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2004.02.02
御礼200万ヒット
糸山英太郎HPの影響度


今年の1月1日から1月31日までの1ヶ月間において糸山英太郎のホームページは約200万ヒットを記録した。
1ヶ月間のHPアクセス数では民主党の管直人氏のサイトが約9万程度だそうだし、小泉人気絶頂の頃の首相官邸サイトでも200万だったそうなので相当なものなのだろう。おそらく糸山ファンド立ち上げに関する問い合わせが非常に多いとのことなのでそのあたりも原因なのだろう。
最近の状況からは喜んでよいのか難しいところもあるが、良くも悪くも興味を持っている方が大勢いるということだ。発信する言葉はより広く伝えたいと思っているので素直に喜びたい。多くのHP来訪者に御礼を申し上げる。
また遠慮の無い発言は誹謗中傷の類を招くものだ、何度かHPそのものを止めてしまおうかと考えたこともあった。しかし来訪者の大半は私の言葉に期待をしてくれているし、応援メールもたくさん舞い込む、このような思いを裏切ることはできない私は考えている。

2000年に立ち上げたこの糸山英太郎オフィシャルホームページは政治・経済・教育等あらゆる分野の問題に発言してきた。
「小泉内閣に友人としてあえて苦言!」シリーズはなんとパート32を数えてしまった。小泉首相人気絶頂のころから今日の迷走状態を予見し叱咤を繰り返してきたわけだが、未だに彼が首相の座にしがみついていることは嘆くしかない。
また投資家としてJALや三菱重工に経営の革新を説いてきた。私を含め経営者とは会社の運営すべてに責任を負っている。経営者責任を忘れた日本大手企業のサラリーマン社長には厳しい話ばかりであったはずだ。しかし最近の経営者達は具体的に自社株の時価総額を大きくするにはどうすればよいのかを考えはじめている。マーケットに評価される企業になるためには何が必要なのか?投資家に評価される企業になるためには何が必要なのか?私が言い続けてきた「健全な資本主義」が日本にも芽吹いてきていると思っている。
ベンチャー企業の若い経営者には株主から貴重な資本を預かって経営をすることの厳しさを説いた。企業の成長は決してIPOがゴールではなくスタートであることを伝えたのだ。
教育者としては海外の大学との学術交流を展開した。私のかわいい学生たちや私を慕う塾生に学びやビジネスの可能性を広げてやりたい一心で何度も海を渡った。海外の教育者やビジネスマンとの刺激的な交流を伝えることができたと思っている。

私は今後も愛する日本と世界のためにHPを通じて発言をしていきたい。強く正しく生きている様をお見せしよう。
HP来訪者の期待を裏切るつもりは全くない。


2004年2月2日 ザ・イトヤマタワーにて 糸山 英太郎


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