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2001.12.20

熱冷めやらぬ、糸山経営塾第4回

師走の雰囲気も高まってきた12月7日、糸山経営塾・第4講が東京港区は三田、ザ・イトヤマタワーにて開催された。当初第4回は2日間構成の予定で、初日に講義を行い、2日目に打ち上げゴルフコンペを行う手筈であったが、塾生の間から「2日目も塾長とディスカッションを!」という熱い要望に応え、急遽2日目も講義スタイルに変更になるという一幕もあり、開会を迎えた。

photo前回までと同様、今回も糸山塾長の時事放談から、政治家・実業家・教育者としての様々なエピソード、名言・格言が飛び出し、初日・2日目とも気の抜けない時間が流れた。また時間を重ねるごとに大胆にコメントを述べるようになり、また塾生としての誇りを持ち始めた経営者達からは、単に経営者としての事業成功のテクニック的なことにとどまらず、人生の歩み方、世界観などといった魅力ある人間として経営を行うことについての議論が数多く展開された。

塾長の総括のコメントからいくつか紹介するとすれば、このコメントに今回の塾のエッセンスは凝縮されているだろう。
「自分は何だったのか、一体何なのかと絶えず考える。(私は)ただ負けず嫌いで、何事も人に負けずに真面目に精一杯生きているか?生きてきたか?というふうに」
参加している塾生それぞれが、それぞれの成功を収めている人生の中で、現時点において同境地の方がいたかどうかは不明であるが、間違いなく場の雰囲気が厳粛になり、約4ヶ月にわたり続いたこの塾が最高に引き締まった瞬間であった。

また、2日目の最後には、多忙な講演スケジュールを縫って駆けつけていただきました、経営合理化協会・牟田學理事長の立ち会いの元、糸山塾長の手から塾生一人一人に修了証書が渡された。また全員と固い握手が交わされ、また記念のスナップショットを撮り、今後の互いの事業の発展繁栄とOB会での再会をを誓い、第1期糸山経営塾は終了と相成った。



糸山経営塾は2002年2月度よりの第2期へと続いていきますが、すでに2期の定員は32名満員となり、1期生からも数名の継続受講者が出て、すでに第3期以降の計画にも着手しているのが現状です。バックオーダーに回ってしまった方々にはお詫び申し上げます。
また、交通事情は麻痺状態である上に、師走の一番忙しい時期に会社経営者である塾生が集まることができるのかと事務局としては不安を持ちましたが、万障繰り越して全国各地から、おいでいただいた塾生の皆様、および様々なセッティングで力を尽くしていただいた経営合理化協会の皆様に、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

今回乗り遅れた諸君はラジオ日本・土曜日21時半よりの「糸山英太郎の経営塾」をお聞きいただくか、主催/日本経営合理化協会までご一報を。


2001年12月20日 糸山経営塾事務局


「糸山経営塾」の詳しいお問い合わせ先

日本経営合理化協会 東京本部
東京都千代田区内神田1ー3ー3
TEL:03ー3293ー0041
担当/吉田誠一郎:yoshida@jmca.co.jp


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