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2002.03.19

ますますパワーアップ!第二期糸山経営塾 第二回

photo桜の花もほころびはじめた3月16日、第二期糸山経営塾第二講がザ・イトヤマタワー17階にて開催された。第二講開講数日前に米国で発売された経済誌「Forbes」で今年塾長は世界で118位、日本で6位の資産家との発表があり、各マスコミからの取材が殺到する中での開講となった。塾長はまずそのことに触れ、「私がどうやって資産を築いたのか、また“金儲け”とは何かをお話しましょう。」と、最初から今回の講義内容の核心に触れたスタートとなった。

photo一昔前までは“金儲けイコール悪”というイメージがあった。しかし「金儲けして何が悪い!」とストレートに言い放ち、なおかつ説得力があるのは現在に至るまでの様々な経験と実績がある塾長だからこそである。さらに塾長は「“金”と言う字は“人には辛抱(芯棒)が一番”と書き、したがって辛抱できない人間には金儲けはできない。“儲ける”とは“信じる者(信者)”と書く。信じる者をたくさん持つことをできる人が“金儲け”できるのである。」と説く。
そして塾長が尊敬し、様々な事を学んできた故人の話を例に上げ、普段表では聞くことができない話を具体的に話してくれた。その故人から塾長が学んだことは“ストライクゾーンを広く持ち、アウトローもエリートも関係なく付き合え!そして常に頭と腰を低くすることが金儲けの秘訣である。”ということであった。強い信念と卓越したアイデアを、エネルギッシュに語る塾長の様子を塾生達はメモを取る時間さえも勿体無い、という様子で皆目を塾長からそらす事なく聞き入っていた。

photoティーブレイクをはさみ、後半は塾生とのディスカッションの場がもうけられ、4月からのペイオフ解禁にはどのように対処すべきか、JALの筆頭株主として今後の青写真をどのように描いているのか、投資の情報収集はどのように行っているのか、等々塾生からも活発な質問も相次いだ。

6月4日、塾長は還暦を迎える。それを記念し約30年ぶりに本を出版する。経営塾の内容も含め、今に至った生い立ち、その金銭哲学、人生哲学、そして塾長の人と金を惹きつけて止まない源とは何なのか等、60年間のエネルギーがギュッと詰まった一冊となるであろう。

次回経営塾第三講開講と出版を期待してほしい!


2002年3月19日 糸山経営塾事務局


「糸山経営塾」の詳しいお問い合わせ先

日本経営合理化協会 東京本部
東京都千代田区内神田1ー3ー3
TEL:03ー3293ー0041
担当/吉田誠一郎:yoshida@jmca.co.jp


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