第三講は4月19、20の二日間に渡って行われた。
19日は潮来カントリー倶楽部にて、第二回糸山杯ゴルフコンペが開催された。
当日は爽やかな風が吹く快晴、塾生31名中13名の参加があり、第一期OB参加者の姿も見られた。前日まで風の強い日が続き、ゴルフ場関係者の皆様が芝のメンテナンスに非常に気を使っていただいた甲斐あって、ナイスショットが続出した。

プレーの後は表彰式を行い、そこから二次会会場である青山のワインバーへ移動。会場は30名ほどの立食パーティー形式であったが、参加者が予想より多く、会場外に溢れ出るほどの盛況であった。

翌日は午後一時から講義開始。今回も講義での最重要ポイントから触れ、今回は“お金の価値とは何なのか”という議題からスタート。ペイオフについても触れ「一千万を銀行に預けておくのであれば、優良企業の株を買うべき。それは国に対しての奉仕である!」と、日本国民として今現在の経済状況を自分達の手で救うべきであるとの糸山流の激が飛んだ。約2時間にわたり塾長の白熱したノンストップ講義が行われた。

休憩の後は塾生とのディスカッション。今回は株や経済の話だけでなく、塾長のプライベートな部分に触れた質問も相次ぎ、緊張し、はたまた笑いの絶えないディスカッションとなった。「塾長の面倒見の良さに感動した」という塾生もいれば「糸山経営塾は今後どのような展開となっていくのか」という、第三回糸山経営塾を望む声も聞かれた。
次回、糸山経営塾はいよいよ最終回を迎える。塾生一人一人が何を学び取り、そしてどう生かしていくのか。結果が試される最終回は来月5月18日を予定している。