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2003.10.20
糸山政経塾第七講義 糸山塾長華麗なる人脈
10月18日(土)「糸山政経塾」の第七講義が行われた。
講義に先立って上海特別研修をおさめたVTRを流し、参加できなかった塾生へ、このミッションの成果を報告した。上海のすばらしい経済成長に塾生が感嘆する中、糸山塾長の登場だ。「政経塾の前期は大変充実したものだった。後期に突入するが更に新しいことに挑戦してゆきたい」前期を上回る内容を塾長は約束した。
今回は「先人の教えに学ぶ・私の友人から体得したこと」と題し、塾長自身の、表あるいは裏の華麗なる人脈を披露しながら経営者としていかに人と縁を結んだらよいのかを講義したのだ。田中角栄氏・中曽根康弘氏・藤波孝生氏等の政治家、松下幸之助氏・岩佐凱実・真藤恒氏・鹿内信隆氏等の経営者、はたまた笹川良一氏・児玉誉志夫氏等泣く子も黙る大物まで、清濁併せ呑む人脈は他に類を見ない迫力だ。このような人物達に可愛がられたり、臆することなく渡り合ったりした実話や明日からのビジネスで即実践可能なテクニックを交えながら糸山人脈の秘密を伝えたのだ。
今回のゲスト講師は早稲田大学教授・植草一秀氏だ。氏は14年に及ぶ日本経済の低迷の原因について冷戦終結、中国の躍進などを上げながらも、やはり経済政策の失敗によるところが大きいと述べた。「緊縮財政の罪はこの14年が雄弁に語っている、緊縮財政というものは一般家庭の家計では有効でも国家の財政においては全く逆の作用しかないということを歴代の総理大臣は知らなすぎた」塾生の中には自民党員でありながら自民党の政策に不満をもつ者もいるが、氏の話に大きな拍手を送っていた。
その後は場所を移し塾生情報交換会を行った。糸山塾長・植草一秀氏を囲み、塾生同士の極めて高度な情報が飛び交うこととなった。早速糸山塾長の人脈作りを実践する塾生もおり、最後まで大いに盛り上がった会となった。また会場では糸山ファンドについての活発な議論も展開され、具体的な出資額や出資方法等の情報が交換された。
次回、第八講義は11月15日、場所を湘南工科大学に変えて開催の予定である。
2003年10月20日 ザ・イトヤマタワーにて
新生『糸山政経塾』についてのお問合せ先
糸山政経塾
東京都港区三田3-7-18 ザ・イトヤマタワー12階
TEL : 03-5765-6101
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