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2004.04.19
「糸山政経塾」第二期・第一講義スタート
4月17日(土)、「糸山政経塾」第二期がスタートした。
一年前、総悲観のデフレ日本の中で、あっという間に億の資本を集めたベンチャー企業株式会社糸山政経塾は第一期を終え超優良企業に成長した。第二期も攻めのスタイルを崩すことなく運営するつもりだ。そして今期も糸山塾長のもとに集ったアグレッシブな塾生は101名に及んだ。実に86名の一期塾生がそのまま残ったのだ。糸山政経塾の誇りを大切にしている塾生が大勢いることが嬉しい。残りの狭き門に前回からのキャンセル待ちの方や熱烈な新規入塾希望者が塾籍を取り合ったわけだ。執行部としては大変心が痛い作業であったが厳しく選別させてもらった。そういうことで今期は、三ヶ月無断欠席者は規約どおり容赦なく除籍させてもらう。キャンセル待ちをしてもらっている塾生候補者に報いたいのだ。
改めて株式会社糸山政経塾・青木義照社長が「日本再興のためにここに糸山政経塾を興した」と創塾決意書を高らかに読み上げた。「一期では、政策の提言として埼玉県知事選挙に大きな影響を与え、市場への投資として糸山ファンドが高いパフォーマンスを得ている。第二期は明るさの見えてきた日本と世界を舞台にして更に大きく活動していくことになるだろう」青木社長は今期も塾生の期待を裏切ることはないと断言した。
糸山英太郎塾長の登場だ。
「私は、2004年は何が起こってもおかしくない、危機管理が最重要課題だと言ったはずだ。早くも政治及び経済の分野で予測不可能な事件が次々と起こっている。しかし危機管理能力を高めている塾生諸君は臆することはない、今期も勝ち組になろう」塾長の力強い言葉で第一講義が始まった。イラク邦人の拉致その後の解放については、自己責任の欠如を嘆くと同時にマスコミの偏った報道が事件の本質を見えなくしているとした。日本の裁判についても靖国参拝違憲判決から代議士時代の有名事件まで裁判官の恣意的な判断が非常に多いことを詳しく解説した。また世間におだてられて増長し、妬みをかい最後は失脚という人間がここ最近多いと言う。男は辛抱・女は我慢(男は棒・女はマン)を旨としてほしい、とにかく成功するほどに謙虚であれと塾生に伝える。
今回のゲスト講師は衆議院議員の高村正彦氏だ。
氏は糸山塾長の6年後輩で経済企画庁長官・外務大臣・法務大臣を歴任している。糸山塾長とのエピソードとして、高村氏が代議士になったばかりのころ、強面で知られる糸山先生が実際は腰が低く気配りの人であったことに驚き本当に力のある人とはこのようなものなのかと感心したことを披露した。イラク問題では元外務大臣としてテロリストに屈せずとの信念を唱えた。そして政府が非難勧告をだしている地域へ行った3人へ、自己責任という意識を持ってほしいと述べた。
熱気さめぬまま、場所を替え懇親パーティーが行われた。横綱朝青龍関も第二期スタートのお祝いに駆けつけてくれた。目下30連勝中の横綱にあやかって塾生たちも連勝記録を打ち立ててほしい。塾生の顔が変わっていく、糸山塾長の気を取り込んでいるのだろう。
第二講義は5月15日(土)ゲスト講師に審議拒否をしている野党幹部を迎えて開催の予定である。是非年金問題について質問してみたい。
2004年4月19日 ザ・イトヤマタワーにて
新生『糸山政経塾』についてのお問合せ先
糸山政経塾
東京都港区三田3-7-18 ザ・イトヤマタワー12階
TEL : 03-5765-6101
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