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2004.10.18
『ケンカ哲学』
糸山英太郎 『ケンカ哲学』河出書房新社
定価:本体1,680円(消費税込み)
▼ オンライン書店
amazon.co.jp
紀伊國屋書店

第一章 あの旗を倒せ!−ナショナルフラッグキャリア・JALとの戦い

第二章 ケンカ太郎と呼ばれた頃−悲しみが私を強くした

第三章 私のケンカ人生五番勝負
一番 中山製鋼所仕手戦
二番 乾汽船買占め
三番 日本ゴルフ協会との10円戦争
四番 よみうりランド買占め
五番 新日本観光の合法“乗っ取り”

第四章 永田町での特殊なケンカ−相手に事欠かないが、なぜか空しい

第五章 糸山流ケンカ哲学十訓
一、ケンカは最大のコミュニケーションだ
二、誰とケンカするかにこだわれ
三、負け犬になるな。若い頃の売られたケンカは全部買え
四、大義名分の立たないケンカはクズだ
五、情報こそは最大の武器。敵を調べろ
六、ふっかけろ!ムチャを言え
七、お返しと仕返しはお早めに
八、最後は「寸止め」。相手を生かしてやれ
九、「執念」は最後まで失うな
十、相手にケンカをさせないのも、ケンカの技術

第六章 人という名のロマン−糸山流・男と女の力学

あとがきに代えて−我が息子・太一朗へ

2004.04.19
2004.03.15
2004.02.23
2004.01.19
2003.12.22
2003.11.17
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2003.01.27
2002.12.16
2002.11.18
2002.10.21
2002.06.04
『金儲け哲学』かんき出版
糸山英太郎『金儲け哲学』かんき出版
定価:本体1,600 円 + 税
▼ オンライン書店
amazon.co.jp
紀伊國屋書店

序章 還暦 - 三回目の成人式 - を迎えて
カネに翻弄され、カネを手懐けて六十年 マイナスからの出発が闘争心を身につけさせる

第一章 カネの威力を思い知った「青春時代」
コッペパンと焼酎 -- 貧しさがしみた二十歳の祝宴 外車セールスの仕事で商売のコツを覚えた 気楽な貧乏人より、がんばる金持ちを目指しての独立 誰一人、カネを貸してくれない。ついに、三十五万円で自分を売る キャディから出発した這い上がり人生

第二章 カネが儲かる「糸山商法」
一石三鳥のカネ儲け法、アタマと銀行は使いようだ ライバル会社に先制パンチ、喧嘩商法の真髄を発揮 時代の波に乗れば”無料ビジネス”でも儲かる カネ儲けは永遠の学問である ”合法的乗っ取り”でグループ十八社のオーナーになる 他

第三章 実業界と政界を騒然とさせた「糸山マネー」
株式投資、デビュー戦は惨敗…、私が負けた理由とは -- 風評を逆手に取れば儲けるのは簡単だが… きれいな選挙などありえない。「殴られても、蹴られても、議員を辞めない」恨みはカネで晴らす。「よみうりランド株買占め」の裏事情 政界にばら撒いたカネは三十年間で百億円 政治家と企業、有力支援者の悪しき関係 カネの無心と泥沼の人間関係、派閥問題…、永田町には愛想が尽きた 他

第四章 糸山の投資、ビジネス、カネはいま…
THE ITOYAMA TOWER を拠点に事業家、投資家として再出発 喧嘩勝負より、いまは愛国心 百戦百勝の投資だが、一日に十億円単位で動くカネに一喜一憂の毎日 JAL 筆頭株主として航空業界一本化を目指す 我が湘南工科大学が黒字経営を続ける理由

第五章 糸山流カネ儲け術
日経平均二万円の価値がある日本。安いいまは絶好の買い場 「逆バリの糸山」、その投資術とは -- 株価が下がれば「ナンピン、ナンピン」の繰り返し 一・五〜二割抜けたら、ためらわずに売る 証券マンの意見とチャートほど当てにならないものはない 株価の上下動はあっても国際優良株しか触らない 「成長」の夢を託せる会社に投資する 度胸と努力なくして、立派な投資家にはなれない 他

第六章 糸山流カネの使い方
貧乏人とはつき合うな 「愛はギフト」作戦が人脈を広げる まさに「清濁併せ呑む」私の人脈 「清」の分野、政財界の恩人たち 恋愛は仕事のエネルギー、投資効果は絶大 運試しは競馬だが、ギャンブルはカネ儲けに非ず 笑いが止まらないほど儲かったカネをどう使うか 借金のできる自分を誇りに思いなさい 生涯勉強 -- 、何でも自分の目で確かめる 他

終章 糸山のカネ「大放出計画」
カネ儲けとは「シンボウ」である コーポレート・ガバナンスの発展した経済社会をつくりたい! 世界の貧しい子どもたちを日本に呼び、「糸山学校」で立派な国際人にする 六十歳からが本当の勝負! 糸山英太郎はますます元気だ 他

惜しみなく人とカネを愛した六十年 - あとがきにかえて -

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