
日本航空株式会社
近藤 晃 前社長との経営会議
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2002年2月、新日本観光株式会社は70周年を迎えた。振り返れば、昭和7年創業者である父、佐々木真太郎が「照明器具製造販売業株式会社」を創立。昭和38年「新日本観光興業株式会社」を合併し、観光事業に専念する。その後さまざまなゴルフ場を開設、ゴルフ業のみならず不動産・外食産業・保険業界など新しい分野への事業拡大。そして現在でも、新日本観光は「健全経営」をモットーに、常にゴルフ界のリーディングカンパニーとしてゴルフの発展と普及に貢献し続け、国内外合わせ250ホールズのゴルフ場を持っている。関連企業を含む新日本観光グループは今やイトヤマ・オーガニゼーションと成るまでに発展した。
平成8年に、会長・社長に就任して以来、私は本社のCIを一新した。あまり知られていない事だが、新日本観光株式会社のマークの色の意味は、青 … 社会貢献・赤 … 人との出会い・緑 … 地球環境を大切にした世界文化の創造、を目指す意味が込められている。

日本航空株式会社 兼子 勲 社長と
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弊社も今年創業70周年を迎えた。そして私も60歳になった。社会、経済、産業、教育・・・あらゆる面で大きな転換期にある今日、さらなる開拓精神と社会貢献が必要である。これからは、自分なりに精一杯世の中にフィードバッグし、恩返ししていきたい。例えば、「コーポレートガバナンスの発達した経済社会を作る」「愛国心あふれる真面目な政治家を世に送り出す」「世界の貧しい子供たちを日本に呼び、糸山学校で立派な国際人にする」などと考えればきりがない。
還暦を迎えた今、これを三度目の成人式として、健全経営をモットーにより一層邁進して未来を切り拓いていくつもりである。